自分の布団からおじさんの匂いが。

私は30代後半ですが、出張から自宅に戻ってきたときに、風呂に入って、自分の布団に寝ると、びっくりしました。新幹線に乗っているときに席が空いたので座って寝ようとしたときに、前に座っていたおじさんの頭の匂いが自分の布団からするのです。正直、自分がいない間に、誰かが忍び込み、眠ったのではないかと疑う程でした。

何度も何度も匂いを嗅ぎましたが気のせいではありませんでした。そこで初めて加齢臭だということを認識しました。いつも、同じ空間にいると自分の体臭は気が付かないものですが、環境をしばらく変えると、直ぐに気づくことが出来ます。CMで男の加齢臭などが多く取りだたされていますが、自分は正直関係ないと思っていました。男の加齢臭とは、誰もが通る道なのですねっとCMを見ながら思いました。それから、私がとった行動は、布団を選択して、コインランドリーでしっかりと乾燥をかけてきました。そうすることで布団からの匂いを消すことが出来ました。あとは、臭いの基である私を、どうケアするか?というところです。

試しに、男の加齢臭のCMであるボディソープを使用しましたが、翌朝にはボディーソープの匂いは消失していました。朝シャワーを浴びてもう一度、体を洗うと効果が出ましたが、忙しいのに毎日朝シャワーを浴びるのは、ちょっときついので別の方法を探してみました。ボディーソープではなく、次は牛乳石鹸を使用してみました。すると朝までさわやかな匂いが継続しており、効果はありました。しかし、しばらく使い続けてみると、肌の乾燥が目立ち、背中に吹き出物のようなニキビのようなものが出来てきました。保湿が必要になってくるので、風呂上りに保湿をするのは面倒だなと思い、再度違う方法を検討してみました。

匂いが強い=香水をおおく使用する人種と考えて、外国の人はどのように自分の体臭におけるケアをしてるのだろうかと気になり調べてみると、体臭に強く、且つ保湿もしっかり行える商品が海外には沢山ありました。試しに取り寄せて使用してみると、臭いに関しては、強すぎるという印象でした。部屋のどこに自分がいたのかの痕跡を残すほど強烈な匂いです。(良い香りです。)

保湿力は強く、朝になっても、継続して利用しても、肌が乾燥することはありませんでした。1か月ほど使用すると、自分の布団も程よいいい香りが付くようになり、夜にしっかり洗えば、加齢臭の持続は防ぐことが出来、少し強めの良い香りが、次の日の朝まで残っているので、私は周囲は臭いよりいい匂いの方がよいだろうと思い、海外のボディーソープを使用しています。